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Jan 31, 2008 (Thu)

/diary/monton

今日のモントン

  • 夕方、今日こそはモンちゃんのご飯を無事に買ってきた。 今回は、かおがインターネットなどを駆使して厳選したメーカーのものだが、 何か質感が違う。他のはパテみたいにみっちりしているけど、 今回のはホロホロしている感じ。また、じゃがいもを混ぜてやったので、 この新しいご飯が好きなのか、じゃがが好きなのか判断できないが、 とにかくペロッと食べ切った。
    • 2/2/2008: 結果が出た。
  • 今日の写真、クリーンになってお澄ましの図、その1。

    (2008/1/2)
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/diary

[読書]宮部みゆきへ。

  • 先日読み始めた「聖なる予言」、 予想していたよりは普通のエンターテインメントな本だった (もっとオカルト系に怪しいのかと思ってた)。で結構楽しんで読んでいたのだが、 第7の知恵あたりで「バカの壁」を早々にクリアした人に奪われてしまった。
  • 仕方なく宮部みゆき「誰か」を読み始めた。で、はまった。 どちらもまだ途中だけど、エンターテインメントとしてはさすが、 圧倒的に宮部みゆきの勝ちだな。 ちなみに私の宮部みゆき歴は「レベル7」だけかな、もしかして。
    • 2/2/2008: モンちゃんの親として考えたこと。
  • えっと一応その前に、行きがかり上「バカの壁」を受け取ったのだけど、 途中で挫折してしまった。内容云々というよりも、その冗長さにうんざりして。 (あれって、下手すると10ページとかで要点が書き出せないか?) 口述筆記とか書いてあったことで先入観を持ってしまったかな。 「新潮新書」初体験だったのだけど、かなり失望した。
  • 2/4/2008: 「聖なる予言」は戻ってきた(が、まだ読み終わってない)。
  • 2/10/2008: 江國香織の短編集を読んで。
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/diary/phys

お勉強

  • 論文の山の中から、基礎的なものを選んで目を通す。
    • これまで蓄積されたものから、本当の上澄み部分を取って、 レポートの方にまとめておく。
  • 昨日届いた physics today から Cheng et al (2007) PRL を眺める。 zero surface tension か。 alder 転移的な cage effect というか重力効果というかが効けば、 やっぱり粉体の表面張力は有限なんだろうけれど (というか、普通の流体に似てるんだろうけれど)。 simple liquid で zero surface tension って考えられるのかな?
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/diary/phys

1月の月刊レポートを書き始める。

  • ほとんど書いたけど、仕上がらず。
  • 1/31/2008: 勉強の成果も少々。
  • 2/1/2008: 仕上げた。
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Jan 30, 2008 (Wed)

/diary/monton

今日のモントン

  • 気がついたら、モンちゃんのご飯の缶詰が切れていた (今は固形と缶を半々に混ぜてやっている)。 急場しのぎに朝はオートミールを混ぜてやるが、それほど好みではないみたい。 夜は(缶詰を買ってこようと思っていたが、別の用事が入ったので買いに行けず) じゃがいもを茹でて混ぜる。モンちゃんがじゃがいも好きなのは分かっていたが、 ここまで露骨に食いつきが違うと、お前は変だぞと言いたくなる。 生にんじんが大好きだったりするし。
  • 1/31/2008: じゃが混ぜご飯。
  • 2/2/2008: じゃが好き決定。
  • 今日の写真、風呂上がりのモンちゃん、その3(寝ちゃった)。

    (2008/1/2)
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/diary/phys

お勉強

  • online 本の Li, "Microfluidic Lab-on-a-Chip for Chemical and Biological Analysis and Discovery" に目を通す。
    • めぼしいものをピックアップして印刷。
    • 欲しい情報は、しかし手に入らなかった。
  • そろそろ時期が来たと言うことで、 tex note を開始。
    • 2/5/2008: nano で引き継ぐ。
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Jan 29, 2008 (Tue)

/diary/monton

今日のモントン

  • 今日の写真、風呂上がりのモンちゃん、その2。

    (2008/1/2)
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/diary/phys

お勉強

  • 今月末でまた借りている本の期限が切れる。
    • renew しまくってるので今回はダメと言われるかなと思いながら オンラインでポチッと押すと、5月末まで更新できた。
    • 正直に告白するが、 今借りている8冊の本の内、 前回更新してから 一度でも開いた本は1冊だけ、かな。
  • 昨日(まで)の収穫物の整理。
    • 見てたら、また検索して、また印刷して、となる。 ただし、最近の review 的なものに絞る。
    • 2/19/2008: また別の穴を見つけた。
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/diary

予定通り、今日も寒い。

  • すごく大きな通りは除雪も気合が入っていてアスファルトが見える状態だったりするが、 普通の道はまじでテカテカで、スケートでも出来そうな雰囲気だ。
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Jan 28, 2008 (Mon)

/diary/monton

今日のモントン

  • 今日の写真、風呂上がりのモンちゃん、その1。

    (2008/1/2)
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/diary

[読書]文化の香り。

  • 家に帰ったら、かおが「いいものがあるよ」とニコニコしていた。 図書館で借りた本の期限が切れて延滞金が 25c 課せられてて慌てて返しに行ったついでに、 そこで(半分、私のために)日本語の本をいくつか借りてきてくれていた。
  • 外国暮らしを続けていると、頭の中の思考のスパンは圧倒的に広がると思うが、 深さは断然浅くなる。 仕事でも困らないし、新聞も読めるかもしれないが、 例えば文学とかミステリーとかを native language と同じレベルで 楽しめるわけが(普通は)ない。 だから、外国生活によって、個人的な文化レベルは著しく低下すると思う。 そういう意味で音楽の方は、確かにレベルは維持されている、かな。
  • で、今回借りてきてくれた本の山から私が最初に手を出したのは、 「聖なる予言」。私が普段は絶対に手に取らないような本なので驚いていたけど、 逆に、こういう状況を楽しんだりする心境になってる自分が居る。 私には、結構、食わず嫌いのところがあって(と断らなくても分かるか……)、 村上春樹も、今回とまったく同じように、パサデナに居る頃、 かおが近くの図書館で「ねじまき鳥クロニクル」の文庫本を借りてくるまで、 「けっ」と思ってたし。
  • 1/31/2008: 「聖なる予言」を途中で奪われ……
  • 2/4/2008: 新入荷。
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/diary/phys

nanoプロジェクト

  • 件の会合について、ボスから報告を聞く。
    • 今回の話し合いによって、先方は少なくとも個人的には興味を持ってくれたらしい。 (やっと?これまではどういう話だったのか、まぁ知らないが。) が、実験のコラボは当面、具体的な動きは期待できないのだそうだ。
    • ってことで、まぁ今まで通り進めていく、ということ。
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/diary/phys

お勉強

  • 何か手が動かないので、少しずつでも山を切り崩す方向で進める。
    • まずは先週印刷した、 今の直接的な target からは少しはずれてる論文2本に目を通す。
    • 一本はおもしろかった。私の興味を狙ったものではないのでそっちは解析してないが、 この結果から何か言えないかなと思ったり。
    • もう一本ははずれかな。
  • 例の山から次の一本に目を通す。
    • そこから、目に止まった記述に関する論文を(またまた)手繰っていく。
  • 今の一連のお勉強は、実は 去年の5月あたりに 一瞬トラップされたことと近いネタ。その時のフォルダを久しぶりに開いてみる。
    • そのいくつかに目と通してみたが、前よりも背景知識(問題意識)が蓄積されたせいか、 今回は結構おもしろく感じたし、そういうことなのかな、という当たりも付いた。
    • ある論文は、別の文脈で見たことのある人の論文だった。 そっち方向の最近の動向から(また3)手繰っていく。
    • 逆戻りした、というよりは、螺旋階段を登って一回りしてきた、という感じ。 自分の飲み込みの悪さにはうんざりするが、登っているのでよいのだろう。 切りがないと言いつづけてきたが、多分、底を打ったんではないかな (少なくとも現時点のレベルでの)。
    • 1/29/2008: さて、本当に底を打ったか?
    • 2/7/2008: 底を探索中?(あるいはもっと深い?)
    • 2/19/2008: また別の穴を見つけた。 2/20/2008探索終了)
    • 2/27/2008: またまた別の道を見つける……。
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/diary

今日は、これまたすごく寒い。

  • 昨日から気温がぐっと下がって、かつ風も強い。 昨日の昼間、雪かきしたけど(おかげで、また腰を痛めた……)、 何か無駄に頑張ったという感じ。
  • 帰り、駐車場に行ってエンジンをかけようとしたら、最初セルが回らず焦る。 寒すぎて、どこかの可動部が凍り付いていたんだろう。 もう一度トライすると、かかった。今日はそれくらい寒い。 外を歩いてたら鼻の中がヒタヒタする訳だ。 やっぱりブロック・ヒーター が必要だな、駐車場にコンセントが付いてても使えないもんな。 ちなみに路面はツルツルのテカテカ。 こわいったらないが、寒すぎるせいか結構グリップはあったりする。
  • 帰りに道沿いにある電光掲示板の温度計が「ー30°C」と。さもありなん。 予報では、明日はもっと寒くなるらしい……。
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Jan 27, 2008 (Sun)

/diary

ある方から caring なメールをいただく。

  • その方は 先日 も、わざわざ片田舎のロンドン(ロンドンの片田舎に非ず)に立ち寄ってくれて、 少し話をした。そうか、あれはもう2年半前のことか。
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/diary

[Coding]PPT 攻略に向けて。

  • 先日見つけた POI でちょっと遊んでみる。
  • ports にあるもの cf.freshports)は 2.5.1 とちょっと古くて、どうも HSLF POI のスライド) がないみたいなので、本家から 3.0.2 BETA2 ぎ binary を取ってくる。 "Busy Developers' Guide to HSLF drawing layer" にあるサンプルは一通り動いた。
  • 今日はここまで。
  • 2/20/2008: MS がフォーマット公開。
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/diary/monton

今日のモントン

  • 昨日の補償というか、 休日モードというかで、今日は午前中からしっかり遊んでやる。 perfectionist の人がずっと二の足を踏んでいる「カーペット進出計画」を強行する。 躊躇している理由は、粗相した時の後の始末の大変さ。 かおの担当なので躊躇なさっていらっしゃる訳だ。
  • 最近は、しかし、トイレの成功率は100%なモンちゃんなので、 頭の中にトイレというイベントは既に確立していると思われる。 場所が広がったときに、トイレの場所を空間的にきちんと認識させれば、 多分、大丈夫だろう。と言うことで、 トイレのある辺り(カーペットの所からは死角になる)からモンを呼んで探させる 「かくれんぼ」をすると、結構よろこんでいた。 これでトイレの地理を認識してくれるとうれしいな。 モンちゃんは、実はカーペットが大好き。 場所を広げてもらうと、はしゃいで、 カーペットの上にベタッと腹ばいになって完璧に伸びる姿勢がお気に入り (お腹をカーペットに擦り付けている感じ)。
  • 注射から1週間たつし、 最近少し臭くなってきたので、今日は風呂に入れようと思っていたが、 気がついたら夕方になっていたので中止(モンにとってはラッキーだったかな)。
    • 2/3/2008: やっとお風呂に入れる。
  • 今日の写真、2008年の抱っこ、その2。

    (2008/1/1)
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Jan 26, 2008 (Sat)

/diary/monton

今日のモントン

  • 帰宅は結局午前様(12時半ごろ)。ということで今日は8時間近く一人でお留守番。 こういう事が続くとよくないだろうが、今の所はひねくれることもなく、いい子だ。
  • 今日の写真、やっと年が明けたね。

    (2008/1/1)
  • 1/27/2008: モンちゃんサービス。
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/diary

友人宅でワイン・パーティ

  • 彼らはワイン・キット(というものが、こちらにはある)で定期的に (見たところ月に1回ペースくらい、かな)自分たちで作っている。 で、社交的な彼らはワインが出来る度に友達を呼んでワイン詰めパーティをしている(らしい)。 先日、 (特に酒好きな女性陣が)「次のパーティに是非呼んで!」と言ってて、 今日誘ってもらった。
  • 後半、いろいろと deep な会話になる。 彼らはアメリカ中部の大学で学位(化学)を取ってるけど、 その時点で論文が12本かそこらあったのだそうだ (それは2人で錬金術したから だそうだが、それにしても(半分の6本かそこらにしても、の意)、かなりのヤリテだ)。 それにもかかわらず、やっぱり就職(研究職)は難しかったらしい。しかし、 彼らは人生の主導権を手放すことはなく、 どんどん人生の次の一手を打って進んでいらっしゃる。 私(たち)よりずっと2若いのだが、ずっと4オトナだ (現実的で、ある意味、冷徹で、きちんと勝算を見極めて、 必要とあらば過去を捨ててゼロから挑戦する行動力を持っている、 そういう本当の「ヤリテ」なんだな)。
  • 全然関係ない話だが、今の両横綱はともにモンゴル人だと聞いて驚いた。 その事実そのものと、自分の浦島度に。今の今まで 白鵬 がモンゴル出身だとは知らなかった。やっぱり日本に居ないと相撲に疎くなる。
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Jan 25, 2008 (Fri)

/diary/monton

今日のモントン

  • 今日の写真、ガムをもらってご満悦の図、その4。

    (2007/12/31)
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/diary/phys

お勉強

  • 論文の山から最近の(まともそうな)一本を取り出して、 目を通す。
    • また、そこから更に、重要そうな文献を(たくさん)印刷。(切りがないな。)
  • 1/28/2008: 依然、攻略中。
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Jan 24, 2008 (Thu)

/diary/monton

今日のモントン

  • 今日の写真、ガムをもらってご満悦の図、その3。

    (2007/12/31)
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/diary

[Coding]プレゼン・ツールの話。

  • 例のプレゼンの(変換後の native な) ppt ファイルを alex からもらった。 この準備過程で充分にイライラしていたのだが、 これを機会にちょっと調べてみるかなと思い立つ。
  • 即物的な欲は、 magicpoint を import (and export) したい、ということ。 mgp と odp と ppt が相互乗り入れできたら、結構 frustration が減るかな、と。
  • ppt き target を絞った場合、 first choice は doc での経験から) wvWare に行き着く。
    • doc だろうが ppt だろうが、それらは OLE (Object Linking and Embedding) というものらしい。
    • 確かに wvSummary に食わせると色々と情報を教えてくれるけど、 ツール(text の抽出とか)は基本的に doc file 用みたい。
  • で、現状を google に聞いてみる。
  • KOffice ぎ KPresenter は 何と mgp が import できるらしい(ので、先日入れてみたのだが、出来ないと怒られた……)。
    • source を取ってきて見ると、 python で書かれた mgp2kpr.py という converter があった。 (単体で公開してくれたほうが、 happy になる人が多いと思う。)
    • 個人的な難点は、この script が mgp ぎ filter latex で書いた数式を on-the-fly で作るために 大量に使ってる)をうまく parse 出来ないこと。 あと Kpresenter 自身の完成度(というか、結局は ppt 互換性)。
  • OOo ぎ Impress は、 native な format (odp) の仕様が(当然)公開されているので、 library や tool は(比較的)整備されているみたい。
    • server-client モデルなのかな、 UNO というものがあるみたい(よく分かってない)。
    • stand-alone 的には、 少なくとも OpenOffice::OODoc という perl module がある。
  • 本丸の powerpoint (ppt) が、やっぱりネックかな。
    • OOo(や KOffice)でも import できるので、 少なくとも(最低でも)そこの source を突つけば、 その程度の機能は掘り出せるのだろう。 と思って、でかい OOo ぎ source を展開してみたが、 ちょっと手が出せない -- おぎ directory が何に関するものか全然分からないし、 各 source file が何をするコードかという記述すらない hard-way に、コード自身を見ろ、ということなのか……)。
    • Windows マシンからなら、 COM を使うという cheating もあるみたいだが Win32::OLEも、そういうもの?)、 Unix 環境では使えないし、やっぱり converter (translator) なんてものは stand-alone がいい。
    • 少なくとも今の時点で見つけた使えそうなものは、 libole2 (これは wvWare 由来なのかな?)、 perl ぎ OLE::Storage_Lite、あと Apache ぎ POI。 印象は POI が一番 state of the art っぽいけど、 java ってのが個人的には一番のネックだな。
  • 何か最近プロパガンダされているMS側ぎ Office Open XML の話は何なんだろうな?というか、もうちょっと区別しやすい名前にしてほしいもんだ。 づなみき OOo 側ぎ counter-part は OpenDocument format と言うのだそうだ)
  • 1/27/2008: POI で遊び始める。
  • 2/3/2008: OODocを使って  mgp2odp を作ってみた。
  • 2/20/2008: MS がフォーマット公開。
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/diary/phys

nanoプロジェクト

  • 例の 共同研究について、上同士の話し合いの件。
    • 昨日がその日。どうなったのかなと思ってたら、 セミナーが終わった後ボスが来て「問題なし」の一言。 詳細は近い内にきちんと話をしよう、と。
    • 1/28/2008: 報告を聞く。
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/diary/phys

group seminar

  • 彼も比較的新しいポスドク。 2部構成で、第1部は彼の thesis の話。第2部は 彼の引き継いだ研究の話。
  • 前半の話、 polymer chain に関する理論と計算。 しかし static で数学的な話で、ピンとこなかった (のは、 dynamics に興味のある人間の個人的な感想だが)。
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/diary/phys

お勉強

  • 例の氷山を本気で 攻略するために、 review を中心に更に収集。
    • Anderson (1989) Annu.Rev.Fluid Mech. をざっと読む。 わかりやすく書いてある論文だ。その後どうなったのかが気になる 20年近く前の review だし)。
  • あと、いくつか一般的な興味の論文も(勢いで)印刷。
  • 1/25/2008: ゆっくり攻略中。
  • 1/28/2008: 依然、攻略中。
  • 1/29/2008: まだまだ、攻略中。
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Jan 23, 2008 (Wed)

/diary/monton

今日のモントン

  • 今日の写真、ガムをもらってご満悦の図、その2。

    (2007/12/31)
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/diary/blog

[千夜千冊] 「第千二百十八夜 2008年1月23日 加藤百合 大正の夢の設計家 西村伊作と文化学院」@senya

  • 引用:
    8歳で両親を失い、いままた“ぼくの叔父さん”を失った伊作は、 このあとどうなっていったのか。生活者としての日々の革新に向かうことにした。

    伊作はここにおいて、生活者としての日々を芸術生活者としての日々に切り替えていく。 自身もいろいろ芸術に手を出した。すでにシンガポール時代に絵画に遊んでいたが、 このころは富本憲吉の影響もあって独学で陶芸にもとりくんだ。 また、大石誠之助譲りの料理にも熱中した。 …… とくに住宅建築には力を注いだ。そこには伊作なりの理念や理想があった。 工業社会に抵抗して、芸術的生活社会を作りあげたいという理想である。 そのため、農家と近代住宅の合いの子のような家を考えた。それを「コテージ」とも言っている。

    大正9年(1920)、伊作は軽井沢千ケ滝の与謝野鉄幹の山荘に石井柏亭らと遊んで、 そこで「学校をつくったらどうか」と勧められた。
     そう言われてみると、伊作には大いに得心できるものがある。 …… 実はすでに伊作には壮大な構想があったのである。 いささか夢想のたぐいに見えるけれど、本気だったようだ。 その本気の構想の一角が、まず「文化学院」になったのだった。 ……
     駿河台にホテルをつくってそこに文化サロンを創成させることと、 小田原に「世界人の家」をつくること、これが伊作の当初のドリームプランだったのである。 両方ともアーティスト・レジデントじみているのが特色で、 背景にはあきらかにハワードの田園都市構想や武者小路実篤らの「新しい村」がある。
     そこへ学校創立が持ち上がったのだった。伊作はこちらに乗った。

    募集生徒には晶子のたっての希望もあって、とびきりの少女たちが選ばれた。 入学試験はなし。応募者全員を晶子が面接し、入学許可された者には晶子の直筆の手紙が届いた。 「この後は家庭の延長として本校を御考へ下され、お親しく願上げます」 という下りが入っていた。 ただし授業料は当時最高といわれた慶応義塾大学よりも高く、年額120円。

    文化学院はいわゆる各種学校である。 が、そのぶん、学校方針もカリキュラムも人材も自由であった。
     とくに晶子の教育はめざましい。 古典と作歌と現代国語を担当したのだが、現代国語などは自分で教科書を編んだ。 …… また、ひとつは講師たちが本気な授業を工夫したことである。 山田耕筰は「舞踊詩」を教えようとした。高浜虚子は俳句を通して「写生」を教えた。 法学者の末広巌太郎は自転車に乗ってやってきて「大岡裁判の意味」を教えた。 昭和5年からは菊地寛を文学部長に迎えると、川端康成(53夜)、 横光利一、中河與一、小林秀雄(992夜)、阿部知二らが講師陣に加わった。 川端は講義のかわりに生徒を浅草見物に連れ出し、 小林は20分も遅れて顔を出すと、まず煙草を一服してみせた(ここだけはぼくと同じだ)。 …… 文化学院の志はそれだけでなかった。 式典には本格的なピアニストによる演奏がおこなわれ、 ハウスマザーには大石誠之助の未亡人が当たり、 修学旅行(第1回は箱根)では歌会が催され、 習字の手本は文化学院独自のものになっていた。 軽井沢での夏期講座もあった。岸田國士や川端康成が自在な話をしてみせた。

    こんな自由な学校があったのかと思うほどだ。 ここまでくるとハンサムなだけではつくれない。 9人の子供に恵まれたことも手伝っているだろう。 新宮の新風に育ち、豊かな資金に恵まれたことも手伝っているだろう。
     しかし他方では、両親を早くに亡くし、祖母に育てられたこと、 “ぼくの叔父さん”を亡くしたことこそ、伊作に「自由の一徹」をもたらしていた。
     絵画や陶芸の作品を見るかぎり、伊作の才能は図抜けているわけではない。 建築技法も設計思想も大胆というぼとではないし、技巧に富んでいるというほどでもない。 しかし、伊作のやってのけたことは、誰にも真似ができないことだった。
  • 頻繁に出てきた「生活者としての日々」が、 ここしばらく頭にモヤモヤとあることに引っかかった。 そのこととは、私が持っている「旅行者嫌い」の感覚だ。 先日も皆で話してる時 にそのことが出てきて、うまく説明できなかった (別に理解してもらわなくてもいいのだけど、 今年は少しだけ、そっち方向を模索してみようかな、 という天邪鬼)。 自分の不精からくる「動きたくない」という定住指向も何割か入っているし、 この感覚が構築された過程の一つに、これまでに出会ってきた、 海外に短期的に居るお気楽な同胞たちの存在もあるだろう。 でも、それだけではない、もっと本質的なものがある。 その土地で日々を生きている人に対して「旅行者」が無意識に漂わせている無責任さが、 私の持つ嫌悪感の一つの源泉なんだろうと言ってみたが、通じなかったようだ。 もちろん、別に悪者を作って糾弾しようという意図をもって言っているのではない。 旅行嫌いの自分でも旅行することはある。そういう時は自分自身にも 嫌悪感というか罪悪感というか、そういうものを感じている。
    • 2/10/2008: 江國香織の短編集を読んで。
  • ついでなので、もう一つ今日読んだ日記で、 たまたま自分の中で同じ文脈でとらえたものも引用しておこう (よくあるシンクロニシティ)。
    • 2/15/2008: yet another シンクロニシティ。
  • 「博士号取得時の父母懇談、馬鹿馬鹿しくてーー(続き)」@mitsuhiroから引用:
    そのやってられないとか、しんどいとか、 そういう感覚はトップに立つ人達でも折々に持つ感覚でしょうが、 それをいってしまえばおしまいよ、ということですから普通は決していわないものです。

    そこで最近発見した真理ですが、たいした真理ではありませんが、 この馬鹿馬鹿しくてやってられないというのも、結局一生やるわけではないので、 そう思うのだとわかったのです。
    たとえば毎日トイレに行きますが、 もしも人生の中で10年間だけトイレに行かなければいけない、 残りの期間は行かないでもいい、植物のように排泄しないで人生をおくれるとしたら、 トイレに行くのもときおり面倒でやってられん、馬鹿馬鹿しいと、おもうでしょう。

    わがままな感覚になれるのは、やはり任期のあるようなことに対してです。 …… まあ、わがままというか任期のあることからくる自分に対する一種の甘えというか、 慰めというか。
    • この picture で何か欠けているなと思った。 で考えてみたのだが、まあ文脈から明らかなことだけど、ここでのお話は、 その「任期のある仕事」が無くなっても食っていける人、 常勤の職が確保されていて、その上に何か天災のように降ってきた仕事のことを 「任期のある仕事」と言っているということ。 「トイレに行かなくても生きていける状況」が担保された場合に限った、 その意味で本当にお気楽な話である。 定職に就けず「任期のある仕事」で甘んじている人たち (フリーターの若者や、パートのおばちゃん、そして私も含む)には直接は関係のない話。 むろん、「間接的」には、ここにダラダラ書いているように実際、 私にとっては示唆に富む「お話」だった訳だけど。
  • 私の中で何が、上の「旅行者嫌い」の話に繋がっているかと言うと、 この「戻る所が確保されているお気楽な人」がつまり「旅行者」なんだということ。
  • そう言えば、森博嗣も、何かそういう「任期のある仕事」の生む 「無責任さ」に文句を言っていたな。 あれは、定期的に職場転換が行われる公務員という文脈だったかな。
  • と、ここまで書いてたら、西村伊作さんに対する爽やかな正剛節の後味がすっかり消えて、 単なる、 戻る場所のない 風来坊の愚痴になってしまった。 もちろん、そういう不満が自分の中にあることは否定できない。 しかし、その上で殊更に私が「旅行者は嫌いだ」と言っているということは、 たとえ客観的に見ると、私の現在の居場所が「自分の国」ではなく、 今の職が「任期付き」であろうとも、 その今の自分を「生活者」として日々を過ごしているということを 意味しているのである。 (と、内田さん風にまとめてみた。)
    • とは言え、本当に「生活者」として過ごしているかと問われると、 (気概としては、何も恥じるところはないが)ちょっと怪しい。 社交的ではないと言い訳をして、研究(仕事)生活に逃げているのかもしれない。
    • 学問の世界や、大学という環境は、実は一般社会とは比べものにならないほど globalization されていて、世界のどこに居ても本質的に変わらない (それが科学というもの)。 前に面接で 「私が居た国々と日本の大学を比べた場合、どう感じますか」と聞かれて、 「国の違いよりもボスのカラーが大きい」と言った。 失笑を買ったようだが(まあ何かそれらしい答えを期待されていたのだろう。 いわゆる KY ってやつですな)、やっぱり事実だから仕方がない。 表面的には、日本は日本語、外国では英語という違いはあるけど、 根底にある価値観はほとんど差が無い(ある意味、ぬるま湯的で、居心地が良いとも言えるが)。 故に、ボスの character や運営方針の方が、 組織や国の違いよりも顕著になるのだと思う。
    • つまり、私は、本当の意味での local society に溶け込んだ「生活者」には 全然、踏み込めていない。 そもそもそういうことが数年のオーダーで可能なのかどうは分からないが、 正直、試してもいないので、何も偉そうなことは言えない立場だ。 その意味で、うちの奥さんには頭が下がる(といのは、また別の話だ)。
  • やっぱり後味は大事かなと思い、最後に正剛節をリフレインしておく。
    伊作のやってのけたことは、誰にも真似ができないことだった。
  • 付記:伊作の話の(個人的な)もう一つの芯は「本気」。
    • 1/24/2008: 本気を出そう。
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ryuon

  • Brownian dynamics
    • 検証 run - 粒子編。
      • mid-dt5e-5-F FB 問題、続き:
        • 作戦を練る。
        • やっぱり別の系統の code との詳細な一対一の比較をしないと、 ここは突破できないかな?
        • 4/16/2008: 検証、再開。
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/diary/phys

nanoプロジェクト

  • DIP:
    • デモ計算、続き。
      • 昨日再計算させていた結果が、変な挙動をしていたので、 パラメータを振った計算を仕込む。 が、今度は別の数値不安定性にぶっつかる。どうしたもんか……
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Jan 22, 2008 (Tue)

/diary/monton

今日のモントン

  • 今日の写真、ガムをもらってご満悦の図、その1。

    (2007/12/31)
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/diary/phys

nanoプロジェクト

  • プレゼンの準備
    • OpenOffice Impress で書き始める。 式は全部、絵にした。 movie は前回のように mencoder で mpeg4 (VIDEO: [FMP4]) にしておく。
    • PowerPoint で読み込むと、 movie をリンクさせる部分以外は基本的に問題なし。だが 例の avi (mpeg4) はうまく再生出来ない。
    • この mpeg4 を ffmpeg で簡単に変換してみる。 wmv2 という codec を使ってみると、 Windows ぎ media player で問題なく再生できた。 -sameq option を付けないと、悲惨なことになる。)
    • 凝り性の alex に、 PowerPoint でいかに簡単に数式が書けるかというテクを見せてもらう。
      • 付記:しかし、やっぱりそっちには行けないなと個人的には思う。 GUI が、というか mouse で選んでクリックという操作が、かったるい。 特に mouse で選択する部分。 key-binding があるのかもしれないけど。 素人に対する GUI のアピールは直感性というか、知らなくても(それなりに) 操作できることだとおもうけど、それって要するに各局面で操作可能なものが 画面上に羅列されているというだけで、逆に言えば、 terminal (command line) base でも、 man や help を整備すれば (ほとんどの場合、既に整備されていると思うが)同じじゃないかな。 あ、そうか「字を読みたくない」「絵の方がいい」と言うことか……。 あと必要なのは plain な text editor。 上っ面を触る よりも元データに手を入れたい、 というのは一般的に共有されない感覚なのかな。
    • 1/24/2008: 下調べ。
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/diary/phys

お勉強

  • 昨日の氷山から いくつか pick-up して(それでも 20 弱)印刷しておく。
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Jan 21, 2008 (Mon)

/diary/phys

nanoプロジェクト

  • DIP - デモ計算:
    • 週末の計算結果を一通り確認。
    • どいつもこいつも全部途中で止まっている(FENE が限界長を越えている)。
    • 怪しい部分の code を眺める。
      • 間違ってはいないが筋が悪い実装に手を入れる(こういう身軽さが、 一人で書いている長所なので、積極的に)。
      • この過程で、今の問題とは関係ない部分の bug を一つ潰す。 あと機能的に足りない部分も一つ発見(後で組んでおこう)。
      • しかし、当の部分には問題を発見出来ず。
    • 問題を固める。
      • ために固定粒子を完全に除いて計算。 確かに周期境界が悪さをしていることを押さえる。
      • 頭を冷やして、もう一度該当部分を見返すと、 見つけた。最短距離を探すループで、 短い pair を見つけた後その距離を記録してなかった。お粗末。
    • 修正後、今日のテスト計算3つはすべて通るようになった。
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/diary/phys

お勉強

  • 最近の収穫物をできるだけまとめておく(目録の段階だけど)。
  • 一番面白そうなものを読み始める。
    • Laachi et al (2007) EPL "Force-driven transport through periodic entropy barriers"
    • ここから色々と手繰っていく。何か氷山にぶつかった気分になる。
    • 1/22/2008: いくつか印刷しておく。
    • 1/24/2008: 本気で攻略しようとす。
    • 1/29/2008: まだまだ、攻略中。
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/diary/monton

今日のモントン

  • 昨夜はちょっと寝不足だけど頑張って早起き。 予定通り今日は2回目の注射の2回目 (分かりにくいな、本来一回に2本打つものの第2回目、 一回目にアレルギー反応が出たので 今回は1週間あけて一本ずつ打っている、その2回目)。
  • 今日はお昼に pick-up. やっぱり病院は嫌いみたい。 我々の姿を見たら「ピーピー」言っていた。
  • 夕方、仕事から帰ったら、どうもモンちゃんはちょっと元気がないみたい。 食事はしっかり食べているので大丈夫みたいだけど、 だっこの時少し痛がって鳴いたりしたそうだ。 ちょっと熱っぽいかなとか言って心配してたら(おねえちゃんなど涙目になっていた)、 ある瞬間、ふモンちゃんが自分で「もう元気だ」と感じたみたいで、 急にその辺を駆け回り、パプちゃん に襲いかかる。やれやれ。
  • 今日の写真、本人はお澄まししているつもりの図(舌が出てるよ)。

    (2007/12/30)
    • 3/2/2008: 寝ぼけモンちゃん。
  • 1/27/2008: 最近ちょっと臭い女の子。
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Jan 20, 2008 (Sun)

/diary

恐怖の夜。

  • 明日 は朝モンちゃんを病院に連れていかなければいけないので早く寝ようと 布団に入った。しばらくすると「カサカサ」という音が聞こえた。その後もしばらく してたので、「あれ、もしかしてモンが2階に上がってきたか?」(そんな訳は無い、 第一まだ階段が登れないだろう)と思って起きて電気を点けたら、足元を茶色い物体が サササッと動いて廊下の先の物陰に消えて行った。 かおも起きたので(ギャーギャー言うだろうなとは思ったが)「ねずみが居た」と言うと、 案の定「ギャーギャー」言った。 廊下の電気を点けたりうろうろしていたら、別の方から走り去る音がした。 1階に逃げたかなと思って、一応モンちゃんを確認に降りてみる。 大きさ的には圧倒的にモンちゃんの勝ちだが、実際に勝負してモンが勝てるかどうか、 今のところ確信はない。というか、足の速さは負けるだろう。 見ると「何だ今頃」って顔をして小屋の中から顔を上げてた。 「ごめんごめん」と撫でてやってたら2階から「キャアー」という悲鳴が聞こえてきて、 モンちゃんも小屋から出てきてしまった。何かコソコソ音がしたんだそうな。
  • 色々考えるに(何で急に2階に出たのか、とか) bath room の壁にパイプへのアクセス 用に大きな穴があって、一応、蓋相当の板があるのだが固定されていない。 多分、地下とかパイプを伝って、そこから出てきたのだろう。 応急処置としてテープで板を固定、隙間を塞ぐ。 かお曰く「3日、餌がないと餓死する」というので、 食べ物を中心に部屋をきれいにしよう、と決心する。
  • 2/2/2008: catch and release.
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/diary

[備忘録]ダラダラと日本語で検索してたら、なつかしいものを発見した。

  • 「粉体流動層の統計力学」@ja-tec ってもの。学振の研究計画かな?他の年のものは見つけられなかったけど。
  • 出所は科研費の申請書を起こしたものかな? 電子化なんかされていなかったので、誰かがコツコツと打ち込んだのかな。 どうせなら1000字とか2000字とか(忘れたけど)で書かされた「研究計画」を、 文書化して公開してほしいな、是非。 OCR そのままでもいいから。
  • しかし、この ja-tec.com 「研究課題と成果情報 [Japan Database of Grants-in-Aid for Scientific Research] Database from 1990-2007」って何なんだろう? "All Rights Reserved @2008 By Sai Jo" というのがよく分からない。 ちょっと怪しのかな?
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/diary/monton

午後、モンちゃんを連れて、その他 皆も誘って、買い物に行く。

  • 後部座席にお客さんが乗り込むと、モンちゃんはいつになく興奮してた。 おねえちゃんが、しっかり hold してたので、じきおとなしくなったけど。
  • かおが先日行ってみて良かったという italian center がメイン・ターゲット。 私はモンのお守りをしてたのでほとんど見てないけど、 italian な食材が手に入る 小さめのスーパーという感じ。
  • その後、我々の普通の買い物コースの superstore に、 皆さんを半強制的に連れて行って、付き合ってもらう。 モンが居ると、いろいろと行動に制約があって、なかなか no plan でブラブラという 訳にもいかない。皆さんには何だか申し訳なかった。
  • 今日の写真、今とても忙しいの図。

    (2007/12/30)
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Jan 19, 2008 (Sat)

/diary/monton

今日のモントン

  • 今日の写真、ガムを持ってもらって満喫中の図、その2。

    (2007/12/30)
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/diary

[TV] the terminal (2004)

  • tom hanks主演。 監督がspielbergだった。 catherine zeta-jones が映画の中で39と言ってて、さもありなんと思ってた(というか、むしろ少し前の映画か と思ったくらい映画の中では若く見えてたので、ふぅんと思ってた)けど、 実は一つ年下じゃん……
  • 内容は、なんかやっぱり「メルヘン」というか映画的都合のよさを感じた、 そんなもん言っても仕方無いんだけど。例えば、掃除のおっちゃんと手荷物係と機材係が 各一人ずつな友達グループとかありえないだろうとか、 あんな風に出ていけるのなら(最後の話)インドのおっちゃんの払った犠牲は本当に 必要だったのかと思ったり。
  • benny golson がご存命であるとは知らなかったし、故に本人の出演とは思いもしなかった (と言っても sax player である、くらいにしか知らなかったけど)。また wikipedia に例の 写真 のことも書いてあった。写真については www.harlem.orgに詳しい。 ちなみに、かの marian mcpartland も入っている。やっぱり彼女は生き字引だ。
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Jan 18, 2008 (Fri)

/diary/monton

今日のモントン

  • ガムを持ってもらって満喫中の図、その1。

    (2007/12/30)
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/diary/news

「名前は「フロッケ」−独」@yahoo

  • しばらく前に、例の knut の奥さんだというニュースを見たシロクマだ。
  • "Eisbaer Flocke"@nuernberg
  • "Knut (polar bear)"@wikipedia
  • 3/23/2007: [news] 育児放棄されたシロクマ赤ちゃん、初登場 独の動物園
  • 4/7/2007: [news] シロクマ人気で動物園株が急騰
  • 12/8/2007: [news] 1歳の誕生日にあいさつするクヌート君
  • 4/8/2008: 「シロクマ「フロッケ」初公開=独」@yahoo.
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/diary/phys

ryuon

  • Brownian dynamics
    • 検証 run - 粒子編。
      • mid-dt5e-5-F FB 問題、続き:
        • 先日の「何もしない」形式で実装して比較してみよう! と思って該当部分を見ると、あれ、何もしない形式で組んである。 ってことで振り出しに戻る。
        • この行列の固有値を全部列挙してみる。 すると、なるほど、一つだけ負の値があって、そいつだけ絶対値も飛び抜けている。
        • さて問題は、こいつをどう追い詰めるか、だが……
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/diary/phys

nanoプロジェクト

  • DIP:
    • 先日の計算からパラメータを調整。 更に2つ走らせておく。
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/diary/phys

twobody

  • 論文、今度こそまとめるぞと気合を入れておく。
    • 結局前回は 掛け声だけだったな。
    • 1/17/2008: 訃報。
    • 3/11/2008: remind (again...)
  • 2/12/2008: 2体の厳密解の正誤表を改訂。
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Jan 17, 2008 (Thu)

/diary

日本の友人から訃報。

  • ストークス流の2粒子の厳密解の論文 Jeffrey-Onishi (1984) で有名な大西善元さん(鳥取大教授)が月曜(1/14/2008)に亡くなられたとの知らせ。
  • もしかしたら、私は日本人の中で一番、件の JFM の論文にお世話になっている 人間かもしれない。それなのに結局、一度も会ってお話をすることができなかった。 もともと引込み思案なのだけど、何か本当に残念だと今更、思う。 (そんなこと 言ってばかりだが。)
  • 件の論文の共著者でもあるカナダの恩師にも、取り急ぎメールを書いておく。
  • 論文をはやく仕上げようと思った。
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/diary/monton

今日のモントン

  • 今日の写真、生のにんじんが好きな変な犬の図。

    (2007/12/29)
    • 1/30/2008: モンちゃんはじゃがいもも好き。
    • 2/2/2008: じゃが好き決定。
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/diary/phys

お勉強

  • 論文収集。
    • 最近のものを眺めて、いくつか印刷。
    • 50周年とかでPRLのオンラインでの見栄えが変わったり、 AIP 系も 各論文ページのインターフェイスが変わったりしているが、いろいろ見ていて、 オンライン・ジャーナルに対するアプローチは archive ではなく、新しい論文に関しては、少なくとも) ACS が正しいと思う。 J.Phys.Chem. などは一部だが、 Langmuir なんて全部、オンラインの目次で各論文に一コマのイラストが付されている。 その絵は必ずしも論文中の図ではないので、多分プロが書き下ろしているのではないかな。 採算が取れないとかケチなことを言っている(日本の)学術誌では、 こういう積極的なアクションは取れないだろう (貧乏になると、人は良いも悪いも一律に絞ろうと考えるのだろう、の意)。
    • 12/12/2007: PRL の面白い試み。
    • 2/29/2008: 同じく50周年の physics of fluids
    • 3/6/2008: 何で「米国物理学会レター誌」?
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Jan 16, 2008 (Wed)

/diary/monton

今日のモントン

  • 結局、6時間ちかく一人だったモンちゃん。 家に帰った時に静かだったので見に行ったら、寝てたみたいで、 寝ぼけた顔してちょうど小屋から出てきたところだった (その前に「ワン」とでも吠えたら、しつけ上、 更にしばらく放置しなければいけなかったので、よかった)。
  • 今日の写真、お澄ましの図。

    (2007/12/27)
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/diary

夜、夕食を若い人を囲んでとる。

  • 1/20/2008: モンちゃんを皆さんに紹介。
  • 1/23/2008: 「旅行者嫌い」。
  • 2/20/2008: 飲み、月食を見ながら。
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/diary/phys

OpenOffice Impress について調べる。

  • ボス用に(自分の部分の) PPT を作る、という即物的な目的のために。
  • プレゼン・ツールについては、ふつう数式が一つネックになるのだけど、 今回は最低 mgp で作った画像で処理すればよい、と思っているので掘り下げない。
  • 問題は movie を貼り付ける方法。 PPT への書き出しでどうなるか、 というのは一先ず置いておいて、まずは impress 内で試行錯誤。
    • insert -> movie and sound してもサポートされてないと言われてダメ(みたい)、 avi から mpeg2 までいろいろ試してみたのだが。
    • 仕方ないので、いろいろと探してみる。それで 「Using Movies in Impress on Linux Without Java」@openoffice.org というサイトにたどり着いて、あきらめた。
  • 「movie を入れる」という、プレゼンにおいてかなり優先順位の高そうな 基本的要素に対して、何で世の中こんなに難しいのだろう?
  • というより、何でこんな事にこんなに時間を潰さなければならないのだ!! と一日潰した後に思った。
    • 実はこういう状況がプレゼン・ツールに関する万人の意見で、 故に技術的にそんなに困難があるとも思えないいろいろな不備が放置されているのだろうか? つまり、やっぱり Don Knuth はすごい、ということになるのかな(tex の話)。 自分の時間を投資して、きちんと完成させ、しかも皆に提供して。
    • 1/24/2008: 重い腰を上げる(?)。
  • 1/22/2008: 無事、完成。
  • 2/20/2008: MS がフォーマット公開。
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/diary/phys

nanoプロジェクト

  • DIP:
    • 12/12/2007以来だが、 依然 debug 途中なので、あくまでデモとして。
    • もう少し面白そうな状況を計算させておく。
    • 1/18/2008: 若干のパラメータ調整。
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Jan 15, 2008 (Tue)

/diary/monton

今日のモントン

  • 今日の写真、あくびの図。

    (2007/12/27)
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/diary/phys

nanoプロジェクト

  • seminar に件の学生が居たので alex がちょっと話をする。 何だか彼女が個人的にやりたいことが、上の人間たちの考えていることと食い違っている感じ。 まぁ、私がどうこうすることではないし、どうこうできることもないが。
  • その後 alex の部屋でダベる。 まずは alex の論文の話、ざっと頭から終わりまで説明を聞く。 それから今後のプランについて、境界条件的なことも含めて議論。 後は単なるお喋り。
  • 1/24/2008: トップ会談。
  • 3/12/2008: proof reading のため原稿をもらう。
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/diary/phys

お勉強

  • seminar: "Electrokinetic Lift Force Acting on Colloidal Particles Moving Along a Wall" (Theo van de Ven, McGill U)
    • 昨日 alex が教えてくれたセミナー。
    • 芹は orthodox な electro-hydrodynamic なもの(なのかな)。
    • 部屋の戻った後、セミナー記念に彼の論文をいくつか取ってきておく。
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Jan 14, 2008 (Mon)

/diary

[TV] 50 first dates (2004)

  • チャンネルを回していたらやってたので途中から見た。 henry が video を持ってきたところから。)
  • the wedding singer (1998) コンビ。drew ちゃんは もともとポッチャリだったけど、 adam sandler 太りすぎ。
  • お話は何かちょっと乗れなかった。多分、はるか昔に見た NHK のドキュメンタリーが 頭にあるからだろう。点滴の問題(栄養の欠如)で長期記憶能力を失った人の家族の話。 たしか仙台の人ではなかったかな。「メルヘン」として見れば、悪くない 「エンターテインメント」なんだろうけれど。
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/diary/monton

今日のモントン

  • 今日は予定通り、2回目の注射の日。 で、病院に行くと「前回のこともあるので、今日は最初から預かる」と。 夕方ピックアップの予定。普段は「ずーっとモンちゃんの世話で疲れる」と文句を言ってる人も、 「モンが居ないと寂しいね」と都合のよいことを言っている。
    • 1/21/2008: 注射、2ー2。
  • 出掛ける時、家の近くの歩道の雪の上に黒い物体があった。 車で横を過ぎるときにふと見ると、猫だった。昨日今日は比較的暖かかったけど (マイナス3度くらい)、多分もう死んでるんだろうなと思った (というか、誰かがそこに置いたという雰囲気だった)。 そう言えば、冬の寒い中、似たような黒い猫が夜、通りを一人で歩いてるのを何度か見た。 細い道だが一応バス通りだし危ないな、と思ったのを覚えている。
  • 夕刻、モンちゃんを pick-up. どうもあちらはトイレもないような劣悪環境みたいで、 引き取ったときモンちゃんのお尻がおしっこで濡れていた。 家に帰っても、しばらくは一人にするなとうるさかった。
  • そうそう、最近お散歩が好きになったようで、おねえちゃんに抱っこしてもらって 近所を歩いているのだそうだが、モンちゃんはかなり内弁慶な子らしく、 おとなりのキラお姉ちゃんがちょっぴり怖いらしい。一度は「キャン」と泣いたのだそうだ。 今日も帰ったら隣の家の庭にキラちゃんが出てて、「遊んで」と言ってきたので 触ってやったけど、モンちゃんはビクビクしていた。 我々としてはキラお姉ちゃんのような礼儀正しい子になってほしいと思うほど おとなしい子なんだけど、やっぱりでかいのかな? (病院ではもっとでかい、馬みたいなワンコにも会ってるのだけど。)
  • 2/3/2008: いつ風呂に入れたっけ?
  • 3/2/2008: やっとキラねえちゃんとお友達になれた。
  • 今日の写真、ウンチの後お尻を拭かれなすがままの図。

    (2007/12/26)
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/diary/phys

教科書執筆計画

  • RYUON のまとめから、 activate しておく。
  • ちなみに前回の発作は3/28/2007 みたい。それも一回性だったようだが。ちなみに今まで一番大きかった発作は 12/29/2002かな。
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