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Jul 31, 2008 (Thu)

/diary

今日のジョギング。

  • モンが元気ないので、今日は人間だけでラン。 ゆっくりと、しかし1時間10分、走ったので、よし。
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/diary/monton

今日のモンちゃん。

  • 昨日の散歩の時にかお謹製のハーネスが切れたので、 今日は買いに行こうと言っていた。 が、数日まえに耳の横に見つけたにきびみたいなものが、 今日見たら一回り大きくなっていて、かおがすごく心配しているので、 病院に電話してみた。そしたら今日すぐにアポが取れるというので (ちょうど休暇だし)すぐに連れて行った。 お医者さんの話では、問題のないできものに見えるし、 今薬を飲んでいるので、それを続けてみて、 1週間たっても消えないようなら、もう少し詳しく見てみよう、ということに。 それに関連して、最近来たとなりの犬(ラブの子犬)に大きなダニがたかっていたことを 言ったら、 revolution ってのを処方しよう、と。何でも血管に入って、 ダニなどの虫が付いても死んでしまうのだと(その効果は1ヵ月続く、と)。
  • その足でペット・ショップによって、ハーネスは買ってきた。 赤の丈夫そうなやつ。
  • 車中が長かったせいか、ちょっと疲れたのか、薬のせいか、 モンちゃんがちょっと元気がないので、今日の散歩は中止にする。少し心配だ。
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/diary/phys

twobody

  • 論文執筆:
    • 月曜に言っていた件、 翌日にも嘘吹いていたが、 結局、今しかないという気持ちもあって (あと正直、何となく盛り上がってきたものもあって)、 本当にはじめることにした。
    • 何と前回原稿に手を入れたのは 3/26/2008だ。 今度こそ、投稿するぞ、と。
    • その時 cut-and-paste しただけの introduction を見直す。 一通り書き直した、今回は欲張らない最小ターゲットを目指しながら。
    • 8/18/2008: いろいろと予定がずれこんだけれど、今度こそ完成に持ち込んだぞ、と。
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/diary

休暇、 day 2.

  • 今朝は肌寒いが、晴れている。
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Jul 30, 2008 (Wed)

/diary/monton

今日はモンもちょっとジョグ。

  • 夕方、モンと一緒にジョギングをする。 total で50分くらいだったけど、 行きの一瞬と帰りの一瞬のみジョグで、ほとんどは walking であった (モンのことを考えて、ね)。それでも疲れたみたいで、帰ってからはしばらく伸びていた。 でも30分としない内に復活していた。
  • 7/31/2008: 赤いハーネスを購入。
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/diary/news

「「末は博士も就職難」、修了者の25%が「浪人」」@yahoo

  • 詳報: 「「末は博士も就職難」、修了者の25%が「浪人」」@yomiuri
  • 数日前に見たのだけどスルーしていたニュース。 スルーしてた理由は、今更感があったのと、文系が含まれた割合だから (まあ、あっちは今更言うまでもなく大変でしょう、と思ったので)。
  • しかし、昨日の柳田さんのブログのエントリー「博士研究員の社会での意義」を見て、 ふと、自分がずっと感じていた気分を思い出して、やっぱりスルーしていてはダメだな、 と思い直したので。
  • online のニュースはあっというまに消えてしまうし、見たときに取っておかないと、 何の役にもたたないので。ちなみに、私は自分で極力 local copy lc)を 取るようにしている。いわゆる「過去指向」ってやつですな cf. 7/27/2008)。 もし、私が refer している新聞の記事を読みたい (けど expire してて見れないし、どこにも archive されてない)という人があれば private communication で教えてあげます(一部は散逸してしまっているけど)。
    • 7/2/2004: 日々面白そうな記事は local copy まで取って、集積している。
    • 6/28/2002: news 記事の local copy を整理しようとしている自分。
  • よく聞くステレオタイプなイメージ 「ドクターは使いにくい、潰しが効かない」は、しかし、一体 どこの誰がどういうプロパガンダをした結果なんだろうな……。 私は逆に、つまり上の柳田さんが言っているように、
    基礎科学の博士研究員は総じて相当な薄給で経済的に恵まれなくても一生懸命はたらくものです。 日本社会がこういう人たちをぜひとも維持して養っていって欲しいものです。
    という風に、以前から感じているのだけれど。(当事者だから、甘い、のか?) 例えば、9/10/2005の
    金に (普通の人ほど) 拘泥しない「博士」なんだから、 浅く広く、その分緊急に、アクションを起こせないもんだろうか
    とか、11/5/2006の
    大学も既存企業も使いたがらないその層(オーバードクターなりポスドクなり)を うまく活用できる「仕組み」をこそ作るべきだ。
    とか
    社会のパワーとなりうる人たち(の可能性)としての「オーバードクター」の存在
    とか。いわゆるフツーの、 greedy なサラリーマン指向の人たちより、 相対的に安く使えて、しかも内容にきちんと責任を持つ、そういう人たちを、 そのまま素直に使えばいいのに。というか、そういう仕組みを作り出せばいいのにな、と。
  • 付記:最近出たらしい別の新聞記事(朝日の「私の視点」)に関して、 「SciCom NEWS~代表理事日誌」。
    • 今現在「朝日新聞私の視点いきさつその1」として、 ボツ原稿がアップされていたりする。
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/diary

休暇、 day 1.

  • 今日は寒いくらいだ。曇り、ときどきにわか雨。
  • 午前中、また一本、雑草木を伐採した。見たところ、家の庭には残り一本だ。 cf. 7/14/2008)
  • 9/17/2008: 切ったまま放置していた木を、やっと、ゴミに出した。
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Jul 29, 2008 (Tue)

/diary

突然だけど、急遽、明日から休暇をとることにする。

  • ちょうどゲラもあげたことだし、時間をとるなら今しかないかな、と。
  • と言っても、モンがいるし、別に遠出をするつもりはない。純粋な休暇の予定。
  • そうそう、例の論文でも仕上げるか(って、それじゃあ休暇じゃないか)。
    • 7/31/2008: 休暇中に本当にやる気になった。
  • 7/31/2008: モンちゃん病院に。
  • 8/6/2008: 休暇、終了。
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/diary/monton

今日もきちんと散歩に連れていく。

  • また、ジョギングの代わり、とする。40分くらいかな walking で。
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/diary

不意の、日本からの訪問者。

  • 社会人の方。一念発起されて修士から留学される予定、とのこと (うちのグループに、ではない)。 お若いのに、いろいろと自覚的に、主体的に動いていらっしゃるのを見て、 無自覚に、受動的に流されている年より(である私)は、ただただ、すごいな、と感じた。 こういう人のお嫁さんになれば、苦労しないだろうね。(すみません。)
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/diary

セミナー。

  • 系を環境とターゲットに分けるとき、という話。
  • そういえば、私の恩師もある意味似たような話をしていたような気がする。 私はそっち方面に進まなかったので、分かっていないけれど。
  • 今回の話は、量子効果(いわゆる化学的な影響)を古典論のスケールに使うような話。 いわゆる QM/MM の、 multiscale simulation の話。 かなり堅実な路線で攻めていらっしゃる、という印象 (まったくの素人の目からみた、だけど)。
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/diary/phys

ryuon

  • 高速な implicit algorithm の実装、 phase 2 - top level への組み込み:
    • 現状を整理。 Brownian dynamics 関連の parameters は、 "BD-scheme" で integrator を、 "BD-nl-solver" で implicit scheme ぎ solver を指定している。
    • なので、 BD-scheme き "SI-connector" を、 BD-nl-solver き "fastSI" を追加することにしよう。
    • コードにどう手を入れていくか、見ていく。
      • 今回書いた新しいコードは struct BD_imp を受けて動くようになっているので、 問題無し(というか、ここしばらくは、この一般化に時間を費やしていた、と)。
      • evolver として bd-imp.c ぎ BD_imp_ode_evolve から fastSI 系のコードを呼べばよい。
      • そのルーチン(wrapper, 名前は BD_evolve_fastSI かな) を書けばよい、と。
    • 今日はここまで。
    • 8/11/2008: 実装、完了。もうちょっと。
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/diary/phys

nanoプロジェクト

  • 昨日の校正を仕上げる。
    • 朝 alex の部屋に寄って、彼のあげた修正を一通り聞く。 で、それをまとめてボスにメールして、終わり。
    • 手元の latex 原稿も改訂しておく。 slip.tex: 2.5 2008/07/29 19:31:54 ichiki Exp
  • 7/29/2008: ちょうどいいタイミングなので、ちょっと休暇をとることにする。
  • 論文の経過:
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Jul 28, 2008 (Mon)

/diary/monton

モンちゃんの散歩。

  • 結石の原因(の可能性の一つ)に運動不足があるらしいということで、 きちんと散歩に連れていくように心がけている。
  • 今日は結果としてコンサート会場をぐるりと一周してきた、という感じ。 冬はスキー場になる場所で、高低差が結構あって、後半は上りが続く道。 でもモンは元気に歩ききった。
  • 今日のジョギングはこの散歩で置き換える、ということにする (またかよ!)。
  • 7/29/2008: 規則正しく。
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/diary/phys

nanoプロジェクト

  • お昼に出勤、ほどなく alex が机に来て「論文の件だが」と。
    • 「ポカン」としていたら、「メールを見てないのか」と(cf. 「ボスからメールが来た」)。 はい、今朝は家でもメールをチェックしていませんでした。で聞くと、 長らく音信不通だった例の論文(10/9/2007)のゲラが届いたのだそうな。
    • 質問事項は3つ。
      • 1つは受理の日付(あんたなんで知らんの?という感じだが)、 もう1つは論文のスタイルに従って式番号を振り直した、という告知。
      • 最後の一つは文献リストに載っけていた私の unpublished な論文の詳細をよこせ、と。 予定タイトルを知らせればいいだろう、と alex がいうので、そのように、と。 今度こそ、仕上げるぞ!(これで何度目だよ、と思いつつ、もう何も欲は出さずに。)
    • ゲラに一通り目を通す:
      • 面倒でも、はじめから終わりまで、しっかりと、ゆっくりと、目を通す。 ここで手を抜くと、みっともないものが一生残ってしまうからな。 (ということは、実際に過去に経験済みなのです。 私はその校正に関われなかったのだけど。)
      • 確かに、式番号が節ごとじゃなく通し番号になっている。
      • 図の eps にも手を入れているよ…… label とかだけでなく、 legend まで。 おまけに一つは記号が変わっている、何だよこれ。
      • 式の face は、まあいつものことで、いちいち指摘しておく。
    • 修正リストを書いて、 corresponding author と co-author にメールしておく。
    • 7/29/2008: done.
  • 論文の経過:
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/diary

ボスからメールが来た。

  • やったー、昇給だって!すごいすごい。 ここ10年以上、聞いたことのない響きダゼ (いや待てよ、もしかしたら一度も聞いたことない、かな?)
    • しかあし、アップは 4% だって、ハハハ、いやいや、すごいすごい……。
    • 契約期間中にアップするなんて思ってなかったので、別にいいのだけれど (いや、マジで)。
    • 先日来、(UofA ぎ faculty の)いわゆる労働組合かんけいのメールが来ていたから、 定期昇給みたいなもんなのかな。
  • ちなみに、もう一本ボスからメールが来ていて、 随分昔に仕上げた論文のゲラが来たのだそうだ。 ふう、やっと出版されるのか。
    • 改めて目を通したが、これはなかなかの力作ですよっ奥さん。 どれくらい一般受けするか(つまり売りになるか)は、分からないけど……。
      • 売れるものを、という意識が希薄だからなあ……だって、売れるものって 何だかんだ言って、結局みんなが群がってるものな訳で、 これまで意識的にそういうものを避けて生きてきた人間だからなあ。
      • あ、別に「売れるもの」がつまらないと言っている訳ではありません、為念。 そういうターゲットに向かって、そういう人たちと勝負しても、 そういう人たちよりも良いものが出来るとは思ってないので(かなわないと思っているので)、 そっちに行かないと言っているだけ。 (繰り返し言っているな、言い訳のごとく。)
        • 6/13/2008: 売れるということ、大衆ということ。
        • 2/26/2004: 「いいものを作れば売れる」などというナイーブな経済感覚。
      • 売れるかどうかは知らないが、今回の話も(いつものように) 放っておけば近い内に誰かがするだろうというようなネタではない、とは思っている。 その意味で、広い意味で、 community に役に立つ仕事だとは思う。 つまり、その辺にいる研究者が勝負相手ではないと思っている、の意味。 どっちかというと、どっかの院生が3年なり5年なりかけてサクッとやってしまう、 というのがありうるパターンかな、と (こういうのは怖くはない、むしろ喜ばしいこと、だよね)。 最近はすごく優秀そうな人たちが入ってきているからなあ(cf. 3/5/2008)。 これは学生がいいのだろうか、教育がいいのだろうか、ボスがいいのだろうか、 何なんだろうね。(今の日本の基礎研究の状況は、どうなんだろうか。)
    • この論文がここでの一本目なんだが、その後が難産なのだよなあ……。
      • 別の一本は現状でまとめて出せばいい状態なんだが(今回もお尻を叩かれたみたいなもんだし)、 ちょっと時間を置いたのがいかんかった。結婚と一緒で、勢いってものが、ね。
        • 3/26/2008: 前回、最後に触った時。
        • 3/11/2008: これまでの remind の(はずかしい)記録。
        • 7/31/2008: 本当に執筆再開。
        • 8/1/2008: 勢いを削がないように。
      • (ここを見てる人はご承知の通り)本題の方が(つまり件の論文の延長線が) 困難にぶち当たって、いろいろと向きを変えたりしていたからなあ (とか、まあ言い訳はみっともないな)。 まだ体勢を建て直し中(結果を出す状態にもって行けていない)なのは、 何というか、やっぱりトロいのだろうな。 しかし、そろそろ行けますよ、多分。(いや、本当に。ハッタリではなく cf. 6/30/2008。)
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Jul 27, 2008 (Sun)

/diary/monton

モンちゃん今日の写真シリーズ、再開。

  • モンちゃん今日の写真シリーズのファンの方々には、 2/9/2008以来 ずっと写真がなくて申し訳なかったのだけど、今日、久しぶりにデジカメ (未だに200万画素の、しかもでっかい e950 です……)の写真を(多少) 整理したので、ぼちぼちと過去に遡って追加していこうかな、と。 そもそもこの日記のコンセプトは「過去指向」なので。
  • 過去指向というのは、「俺は過去を振り返らないぜ」とは逆のものを言う。 というか、本当のところはそうでもないのだけど……つまり、 「俺は過去を振り返らないぜ」と(表面的に、表立って、声高に)言っている人ってのは、 見たところ、振り返る過去がそもそもないような生き方に対する言い訳として 言っているように見える。軽薄というか、今を大事にしないというか、 つまり「未来指向」でも「今にかける」でもないように感じる。 ここで言ってる「過去指向」ってのは、そういう(間違った)「過去を振り返らない」 に対するコンセプト。だから「現在この瞬間にかける」指向と言ってもいいけど、 そうした現在を積み重ねたものとしての過去にも目を向けたいという気持ちでもある。 ニュースに対するアンチでもある。
    • 7/26/2008: 言いっぱなしのメディアとしての新聞とテレビ。
    • 7/30/2008: ニュースの過去指向化の試みとしての local copy.
  • 今日のアップ分:
    • 7/15/2008: モンちゃん本気の図。
    • 7/13/2008: 散髪してすっきりの図。
    • 6/30/2008: 氷嚢で遊ぶの図。
  • 見てもらうと分かる通り、シーズーは毛の色が結構変わるようで、 昔はきれいな三毛犬だったのが、今では黒が飛んで白、茶、グレーの三毛犬になった。 モンのお母さんは白黒のニケ犬、お父さんはグレーの一色だったので、 前はお母さんの色が結構出ていたのが、だんだんお父さんの色になってきた、ということかな。 耳にわずかに黒が残っているけど。あと毛がメタリック(というとお姉ちゃんが怒るのだが)で、 パール、ゴールデン、シルバーの三毛犬だと、親バカは思っている。
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/diary/news

[music] hiram bullock が亡くなったのだそうだ。

  • wikipedia 曰く、彼は日本生まれだったのか。
  • 彼は一度生で見たな(8/20/1999)。確か、柱か何かに登りながらギターを弾いていた。
  • 5/21/2007: hiram bullock の自由ということについての話(のあいまいな記憶)。
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Jul 26, 2008 (Sat)

/diary/monton

おしっこ問題。

  • 昨日の深夜、かおが起きた時にモンが(久しぶりに)うまくトイレでおしっこをしたそうだ。 やっぱり、何か忘れてしまってたのかな。 で、今日は夕方、ふと見たら絨毯にシミを発見。あーあ、また失敗していると落胆する。 で夜、ダイニングの座敷牢に幽閉中のモンと佇んで、 そろそろ寝ようかなと言っていたら、モンがゴソゴソしはじめて、 ウロウロした結果、見事にトイレに行っておしっこをした。 これできちんと記憶が戻っていてくれればいいのだけれど(と、まだ半信半疑)。
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/diary

夜、今日はモン抜きでジョギングに。

  • 久しぶりに、汗が出るくらい走った。40分くらいかな。すごくゆっくりと -- LSD。
  • 北の方で雷雲が出ていて、たくさん稲妻を見た。 雷鳴は30秒近くかかったので、随分遠くだったのだろう、遠雷。
  • これからも、きちんと、続けよう。
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/diary/news

「東北大論文不正:助教の奨学賞取り消し 日本細菌学会」@mainichi

  • 備忘録として(google newsから)。 「16本の論文」を書くために、だったのかな。
  • 話は変わるが、捏造問題で一時期話題になっていた多比良さんの件、 偶然 youtube で立花隆(のゼミ?)のインタビューというのを見つけて (ここ)、一通り眺めてみた。 あの事件、もしビデオで彼が言っている通りならば、本人はちょっと納得いかんだろうな、 と思った。ノートがないと言っているのは一人だけで、その内容も 別のグループによる追試がうまくいっていると言っていたし。 あの件は、結局、どういう決着を見たのだろうか? 新聞とテレビ(見れないので見てないけど)というメディアは言いっぱなしなんだな、と思った。 世間を煽動しているだけだな、と。 news という形態ゆえ、と言ってしまっていいものだろうか。 そういう自分も、全然フォローなどしてなかったのだけれど……。
    • 7/27/2008: アンチ・ニュースとしての、「過去指向」としての日記。
  • その当時、煽り煽られていた頃の記録:
  • 䝘記7/31/2008): 「立花ゼミ生のブログっていうのがあったらしい」(過去形)。
    • 彼らも(ニュース・メディアと同様)一過性の(単位のための?)活動であった、 ということなんだろうな。まあ仕方ないのだろう。
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/diary

今日は日は出ていたが風があってきもちよい日だった。

  • 前庭と裏庭の草刈りをしておく。
  • 7/14/2008: 雑草(木)の駆除。
  • 7/13/2008: 庭のガラクタ整理。
  • 7/1/2008: 前庭の草刈り。
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/diary/phys

ryuon

  • 高速な implicit algorithm の実装:
    • fastSI のテスト(libstokes へ引越し後)、昨日の続き:
      • 1e-12 とか 1e-14 とかの小さな問題なのだけど、気になるので。
        • 調べてみると、GSL で解いている cubic solver に行き当たる cf. 6/27/2008)。 当該のコードを local に持って来るが、それも同じ挙動(当たり前だ)。 pow で桁落ちしている、という落ちで、 納得しておこう(半分、自分を騙している……かな)。
      • 他には問題ないので、これでテストを終了とする。
    • fastSI のコードを登録:
    • phase 2を完了させるには、 あと top level から呼べるようにしなければならない。
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Jul 25, 2008 (Fri)

/diary/monton

日が傾いてから、モンちゃんの散歩に。

  • 9時頃だったかな。モンがすごく喜ぶので、随分歩いて、結局、川までいった。
  • 公園(スキー場)は、 folk festival の準備なのだろうか(再来週のことだけど…… cf. 7/7/2008)、 すっかりフェンスで囲われていた (じゃないと、 free admission になってしまうもんな)。
  • 今日は朝起きれなかったので、この散歩でジョグとする(ヨワっ)。
  • 7/28/2008: モンの散歩でジョギングの代用。
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/diary/phys

ryuon

  • 高速な implicit algorithm の実装:
    • fastSI のテスト、昨日の続き:
      • 見つけた bugs:
        • radius の設定が矛盾したものだった。修正後、 N=3 の場合は全部クリアした。 N=100 にすると、ダメ……。
      • あとは dt を調整することで、通るようになった、ということにする。
    • libstokes に引越し:
      • まずはブツ(bd-imp-fast.[ch])を libstokes/src に移動。
      • テスト・コードは check-bd-imp-fast.[ch] として libstokes/test に。
      • bd-imp-fast.c に入れていた BONDS_calc_force_spring_i を bonds.c に移動。
      • test-all.c き fastSI 関係を入れる。
        • 順序による挙動の変化に遭遇。
          • eps が微妙に変化している。
          • 一つ間違い発見: BD_imp ぎ z[] の初期化をしていなかった。
            • BD_imp_init 時に calloc にしておく。
            • test 用の BD_imp 設定時にも陽に zero clear しておく。
        • まだ、若干の順序依存が出ている……調査中。
        • 7/26/2008: 終了(とする)。
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Jul 24, 2008 (Thu)

/diary/monton

モンちゃんのおしっこ問題。

  • いろいろなことが重なったせいだと思うが、 モンちゃんのおしっこ(7/23/2008)が、すっかり混乱してしまっているので、 せっかく開放されたリビング(6/14/2008)を一時撤退して、ダイニング生活に戻す。
  • 7/26/2008: 2勝1敗……。
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/diary/phys

ryuon

  • 高速な implicit algorithm の実装、 fastSI のテスト:
    • 昨日の追加実装で、(random vector をのぞいて) 一般的な構造でもきちんと動くコードになったはず、ということで、テストに戻る。
    • 一連の作業で発見した bugs:
      • connector vector の渡し方、 系全体のそれを渡すべき所を、考えている connector ぎ pointer を与えていた。
      • random vector ぎ connector ベースへの変換を一般化 (直鎖の決め打ちのままになっていた)。
      • テスト用の struct BD_imp の定義で、 solver 変更時に dt を assign し忘れていた。
      • 同じく BD_imp で NITSOL, GSL へ渡す関数が決め打ちであった。 今は直接手で与えるようにした。 (こいつは、ゆくゆくは決め打ちの wrapper に組み込むのが筋だろう。)
      • noHI に対応。つまり mobility_F_atimes き flag_noHI を追加、 noHI 時は self のみで帰る。 Pstar 系のルーチンも self のみに最適化。 (これで、どれくらいの効率が出ているのか、要チェックだな。)
    • 今の時点で、テストは結構パスするようになった。
      • 残りは check_fastSI_solve ぎ HI の一部。曲者ですな。
      • 7/25/2008: テスト、終了。
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/diary

朝のジョギング

  • 今日から開始。続けるためにも、ここに「有言」しておく。
  • 走ることが主眼なので、モンちゃんはお留守番。
  • 7/25/2008: day 2 -- 散歩でごまかす。
  • 7/26/2008: day 3 -- 夜、走る。
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Jul 23, 2008 (Wed)

/diary/monton

モンを病院に連れていく。

  • 以前、 おしっこの精度が悪くなったと愚痴っていたが、 最近はもっとひどいことになっていて、少量だが絨毯の上にするようになっていた。 最初はしつけの問題かと思っていたが、前回お医者さんがいっていた 「もしおしっこが緩すぎるなら、感染の可能性もある」という言葉を思い出す (この言葉自体は、いつも診察台でチビることに関して言われたことだったけど)。 そういう病気で、意図せずに出てしまうという可能性があるな、と思って、 今日、確認のために診察に連れて行った。
  • その結果、どうも尿に結石(crystal)が出ていたらしい。ううむ、可愛そうに。 と言うことで、少なくともしばらくは(もしかしたら今後ずっと) それ用の食事しかとれない、ということに。 最近は、出てくるよだれを止めることもできないほどに ヨーグルトのおいしさを覚えたのに……。
  • しかし、先生の言葉があったから今回は問題を正しく突き止められたけど、 もしそれがなかったら「モンがだらしない」「もっと厳しくしつけなければ」とか思い込んで、 間違った方向にいっていたかもしれないなあと思った。 モンはいい子だということ、しゃべることができないということを、 忘れないようにしよう。
  • 7/24/2008: リビングを一時撤退。
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/diary/phys

ryuon

  • 高速な implicit algorithm の実装、 fastSI の実装:
    • ずっと後回しにしていた COM と isolated particles の処理を入れておいた。
      • これまでは、 connector vectors の処理だけ考えていた、ということ。
      • 忘れたわけではなかったが、なかなか、ここまで浮上してこれなかった。
    • 結構、手間取ったが、 いつものように効率は考えずに、まず動くものを、ということで、 とりあえず書き上げた。
    • 実はまだ足りない部分があって、 そいつは mobility form ぎ random vector.
      • ただし、こいつは resistance form から簡単に書けるはず chebyshev を使っているので)。
    • 7/24/2008: テストに戻る。
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Jul 22, 2008 (Tue)

/diary/news

「「ポニョ」素朴さに賛否…試写反応に宮崎監督落ち込み」@yahoo

  • 絶対に映画館では見(れ)ないし、DVDを買ってまで見ることもないと思うので、 どうだっていい話だけど、引かれている「意見」という奴にひっかかったので。
  • 引用:
    試写を見た映画評論家やベテランライターの評価は割れた。辛口意見から拾ってみる。
    • 「自然破壊や道徳、反戦を真正面から扱った直近の3作と比べると、 愛と約束を守るというテーマは重要だが地味すぎる」
    • 「海が舞台の割にはスケール感がなく、高揚感も今ひとつ」
    • 「刺激に慣れた子供たちは同じ日に公開の『ポケモン』に足が向くのでは」
  • 何か、ため息も出ないような「意見」だなあ、と。
  • こういう「評論家」の人たちは、 「派手なテーマ」で「高揚感にあふれ」、「刺激がたくさんある」 ものがいいと思っている、ということなのか (何か味の濃いバイキング料理をイメージしてしまう……)。 というよりも、そういうものが「売れる」と思っているのだろうな (でも、本当にそうなのかなあ?大衆食堂じゃないんだし……)。 で世の中そういう「売れる」ものしか存在しなくなる、と。 そうやってりゃ、黙っていてもみんな不感症になっていく訳だよな。
  • 別の、ゲップが出るだけでは済まないようなアナロジーもあって (むしろ、そっちの方が気になっているのだけど)、それは社会的なタブー、 つまり災害とか犯罪とか(もっとひどいこととか)、そういうものを切り売りしていく方向。 そういうモノを、評論家はきっと評価するんだろうな……(これは皮肉)。
    • 2/29/2004: 「悪人」を演じることが素晴らしい役者だったり、 「ひどい話」が良い映画だったりする風潮。
  • こういうニュース自体が既に「宣伝活動」なわけで、 それに反応しているということが一種、そのしくみに加担していることになっているのだよな、 と思いながら、でも何に引っかかったのかを今の時点の気分として記録しておく。
  • 7/15/2008: 評論家嫌いについて。
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/diary/phys

ryuon

  • 高速な implicit algorithm の実装、 fastSI のテスト:
    • 細かい所に目がいってしまって、全体像が見えなくなってきたので、 ノートにまとめ直してみる。
    • 新しい一般的な構造での loop の回し方とか、 とにかく具体的に書いていく。
    • いくつか大きな間違い(というか、まったく意味をなしていなかった参照など) を正しておいた。
    • これで一部テストが通るようになった。まだ全部ではない。
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Jul 21, 2008 (Mon)

/diary/phys

ryuon

  • 高速な implicit algorithm の実装、 fastSI のテスト:
    • 本体の構造が大きく変わったので、 テスト・コードもほとんど書き直しに近いのだが、 今日は何か頭が回らないので、深く考えず、 既存のコードを手直しする方向で進める。
    • compile が通るところまでは来た。
    • 走らせると、うーむ、 nan だそうだ……。
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Jul 20, 2008 (Sun)

/diary/monton

久しぶりのお散歩。

  • お昼、モンちゃんが退屈していたので久しぶりに散歩に行く。 「散歩に行こう」というと、きちんと分かって、興奮する。でも吠えたりはしない。 本当にいい子だな(というのは、親バカなんだろうな)。
  • が、今日はすごく天気がよくて、かつ暑かった(ここしばらくは涼しかったのだけど)。 なので木陰の多い ravine の方を歩くが、案の定、途中でちょっと疲れてきたみたいなので、 早めに引き返してきた。家に入ったらダイニングの板の間にしばらくの間、 ベタッと敷物のごとく張り付いていた。ご褒美に氷をやる。
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Jul 19, 2008 (Sat)

/diary

久しぶりに周防三部作を見る。

  • 順番は、シコからファンシーダンスに行って、最後に shall we ダンス。
  • 続けてみると(続けてみないでも?)、同じネタの焼き直しに見えるな、やっぱり。 役者も(ほとんど)同じだし。
  • 今回見た感想として、お話の出来としては「シコ」が一番よかったかな。 個人的には、やっぱり「ファンシーダンス」が好きだけど。 「shall we ダンス」は3つの中では一番作為的と感じた(それを演出というの?)
  • しかし一番感じたのは、服装、ファッションのこと。 そういう時代だったと言えばそれまでなんだろうけれど、 話に入って行くのが難しいほど目についた (「シコ」が91年、「ファンシー」なんか89年だもんな)。 自分らの大学時代(ちなみに入学が88年)とか、 そういう人たちが回りにいた気がするけどね。
  • 6/7/2006: [news]「周防監督10年ぶり新作」
  • 2/2/2001: テレビで「shall we ダンス」をやっと見る。
  • 9/14/2008: 「がんばれ!大相撲」
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Jul 18, 2008 (Fri)

/diary

ふとGnome Lunar Clock moon appletを入れてみる。

  • やっぱりな、満月だ。どうりで吠えたくなるわけだね。
  • づなみき emacs にも lunar phases module ってのが入っていた(知らなかったです)。 calendar mode からは "M" で、 あるいは直接 "M-x phases-of-moon" で呼び出せる (絵は書いてくれないけど):
    Tuesday, June 3, 2008: New Moon 1:24pm (MDT)
    Tuesday, June 10, 2008: First Quarter Moon 9:03am (MDT)
    Wednesday, June 18, 2008: Full Moon 11:27am (MDT)
    Thursday, June 26, 2008: Last Quarter Moon 6:16am (MDT)
    Wednesday, July 2, 2008: New Moon 8:20pm (MDT)
    Wednesday, July 9, 2008: First Quarter Moon 10:35pm (MDT)
    Friday, July 18, 2008: Full Moon 1:56am (MDT)
    Friday, July 25, 2008: Last Quarter Moon 12:48pm (MDT)
    Friday, August 1, 2008: New Moon 4:14am (MDT)
    Friday, August 8, 2008: First Quarter Moon 2:21pm (MDT)
    Saturday, August 16, 2008: Full Moon 3:14pm (MDT)
    Saturday, August 23, 2008: Last Quarter Moon 5:56pm (MDT)
    Saturday, August 30, 2008: New Moon 1:59pm (MDT)
      
  • 付記:やっぱり絵が欲しい、けれど glunarclock は小さすぎる、そういえば昔は gkrellm き moon phase を入れていたな、と思い出して調べてみたら gkrellmoon が ports にあったので入れておく。そうそう、これこれ。 づなみき edmonton は北緯53度34分、西経113度31分だそうだ。
  • 月リンク:
    • 8/19/2008: 「月と農業」(リベラ)@senya.
    • 10/30/2007: 思いがけない月。
    • 2/26/2002: オランダから見る月。
    • 2/16/2002: gkrellmoon.
    • 10/10/2000: 京都で見る月、どっちに出ている?
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/diary/phys

ryuon

  • 高速な implicit algorithm の実装、 libstokes へぎ merge:
    • stokes3 を新 BONDS, 新 EV に対応:
      • done.
    • fastSI の組み込み:
      • 今回の一連の努力の本題にたどり着く。
      • が、今まで書いたコードを改めて見ると、 そうか noHI も HI も最初に書いたものは、まだ直鎖決め打ちだったんだ……。
      • 古いものを忘れて、今回は逆に一般的なコードから書いてみよう。
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Jul 17, 2008 (Thu)

/diary/news

「<野茂引退>「今こそ胸張って」「おめでとう」…功績たたえ」@yahoo

  • タメである(ってことは彼も今年40)。 見ると誕生日が8月なので、彼はまだ30代だけど。
  • タメといえば、先日借りてきた本から 既に「クライマーズ・ハイ」を読んだのだが、 その主人公の(メイン部分での)年齢がちょうど40才ということで、 必然的に今の自分と比べながら読んでしまう。 世間の40才はそのようなものなのかな、と。 ちょっと似た部分があるな、と思った。人をどう見るか、 悪い部分が見え始めると旧に引いてしまうという部分。 (他の部分は全然似てない。主人公ということもあり、 ちょっと格好良く書かれすぎだと思うし。)話は十分以上に楽しんだ。よかった。
    • 付記:調べたら既にドラマにも、また最近、映画にもなったらしいね。 佐藤浩市と岸辺一徳、大森南朋に岡本信人に赤井英和で、社長が杉浦直樹かあ、 ちょっと見たい気もする(が見なくてもいい気もする)。 だけど堤真一の方は(自分の中での)イメージが違いすぎるので見たくない、かな。
    • 8/7/2008: 横山秀夫「影踏み」、読了。
  • 7/25/2005: 「野茂「金欠」解雇…財政難デ軍が見限る」(yahoo news)
  • 10/12/2003: 「野茂英雄投手と新日鉄堺野球部」(be/asahi)
  • サマリー:野茂英雄
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/diary/phys

ryuon

  • 高速な implicit algorithm の実装、 libstokes へぎ merge:
    • GROUPS の組み込み:
      • 昨日は source を import しただけ。
      • 多 chains だとグループ化は本質的なので、 一般的に組み込む。 (本当のことをいうと、 non-Brownian にまで一般化したいけれど、 そっちはまた今度ということにする。)
      • 出来た。
    • テスト:
      • 予定通り(というか、何というか)問題が発生。 core dump する。
      • 調べてみたら、 未定義 pointer を free しようとしていた、という単純な間違いだったけど、 何も問題なくパスするよりは、トラブルが起きて、それに対処するという一手間があると、 ああ本当に動いているなと実感できる。
    • ということで、今度こそ本当に phase 1 終了。 cf. 7/14/2008)
  • 今日はちょっと集中力不足なので、ここまで。
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Jul 16, 2008 (Wed)

/diary/phys

ryuon

  • 高速な implicit algorithm の実装、 libstokes へぎ merge:
    • 旧 bonds から新 BONDS への変更を断行:
      • bonds-groups は(まだどこでも使われていないが)そのまま import.
      • bonds と bonds-guile は bonds-new と bonds-new-guile で置き換え。
        • plan 通り、とりあえず struct list_ex は外しておく。
      • 旧 bonds を使っているものを新 BONDS に書き換え。
      • excluded-volume の処理を書き直す。
        • これまでの実装が旧 bonds べったりだったため。
        • それなりの理由はあったけど、設計が悪いということで、 bonds と独立に書き下ろす。
        • guile ぎ wrapper (excluded-volume-guile) も書き換えた。
      • これで終わったかと思ったら、 stokes->ex_lub をコメントアウトしておく必要があった。 struct list_ex を外しておくため。)
      • 現状でテストを確認。
        • list-ex のチェックは(もちろん)はずす。
        • 何か全部問題なく動いているみたい(半信半疑)。 ……あ、当たり前か。よく見たら陽に bonds をチェックしていないや。
      • で、今までなかった bonds のテスト・コードを書く。 guile wrapper のチェックのみ(check-bonds-guile.c)。
      • あと、今回書き直した excluded-voulme についてもテストが同様になかったので、 これまた guile wrapper のみチェックを書いておく(check-excluded-volume-guile.c)。
        • 一瞬、うまく動いていないなくて焦るが。 変数の次元ありとなしの混同だった。
      • ということで、 phase 1 終了。 cf. 7/14/2008)
      • 7/17/2008: と言いつつ、 phase 1 の残り部分があった。
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Jul 15, 2008 (Tue)

/diary

[読書][music]図書館へ本と CD の返却に付き合う。

  • だれかさんがオンラインで予約しまくりなので、私の自由度はほとんどないのだけど……。 一応、彼女のアカウントなので、何の文句もないのだけど。
  • それでも私の要求が CD 3枚と本2冊通った:
    • pat metheny group, "the way up"
      • これ、既にライブ音源はいくつか聴いたこともあるし、 montreal jazz festival でのライブの映像も見たけど、とってもよいです。 丸山さん(最近、更新が止まって寂しく思っている)に喧嘩を売っているわけではないのだろうけど (もちろんきっかけは携帯なんだろうけど、むしろ、 アメリカの FM station に対する積年の思いの方が強いのではなかろうか、 と勝手に想像)、 CD 丸一枚に一曲だけ(便宜上4パートに分けてあるけれど) というメッセージ性の強いもの。 そういうメッセージは置いておいても、 一つのテーマを何通りにも料理していくというこの CD は、 まあ jazz musician なら手慣れたものなんだろうけれど、 曲がよいのだろうな、全然退屈せず、飽きることもない。 このコンセプトでライブをしようというのも、これまた野心的なことだったのだな、と思う (そういうコンセプトの類は、基本的には、脇に置いておいていいと思うけれど)。
      • 大したことじゃないけど、これ「上への道」じゃなくて「ずうっと上」だよね adjective ぎ way (というか、まあ double meaning なんだろうけど)。 ところで wichita の方はどういう意味?(まだ言っている。) 「ウィチタ・フォールズ(滝)が流れ落ちるようなウィチタの秋?」
    • jacky terrasson, "reach", "mirror"
    • 横山秀夫「クライマーズ・ハイ」、「第三の時効」
      • 7/13/2008: 横山秀夫「顔」。
      • 7/17/2008: 「クライマーズ・ハイ」、読了。
      • 8/7/2008: 「影踏み」、読了。
  • そうそう、 sufjan stevens ぎ "michigan" と "illinois" 6/12/2008)も、 あちらの物件として手に入った。 "michigan" の方を一聴したが、 確かに、なかなかよいのではないでしょうか。
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/diary/monton

モンちゃんの本気。

  • モンちゃんはとってもいい子なので、 こちらがダメというと、そうしないように頑張っている。 遊んで欲しいときに、飛びかかると「ダメ」といわれるので飛びかからないようにして、 鼻を鳴らすと「ダメ」と言われるので鼻も鳴らさず、 ふと気がつくと、お座りして、真剣に、本気で、一心不乱に、こちらをジッと見つめている。 目が合ったら嬉しそうだが、それでもまだ、「遊んで」と大きなお目々を見開らいたまま、 ジーッと見つめ続ける(前にも書いたように)。これには参る。いつも降参だ。 だからいつも私の所にやってくるようになるのだな、 誰かさんは椅子に座って、完全無視を決め込んでいるから……。
  • ちなみに、モンちゃんの「遊んで」には、上に書いたような「本気」レベルの前段階の 「遊んでくれませんか」レベルもある。 私はリビングに居るときは大抵、床にあぐらをかいているのだけど、 その時はモンちゃんは立ったまま横から膝の上に顎をちょこんと乗っけて、 その状態で「ジッ」と上を見上げてくる。 正直に言うと、私はほとんどこの段階で撃沈してしまう。
  • 7/15/2008: お膝攻防戦、 kurt rosenwinkel の本気。
  • モンちゃん本気の図。

    (2008/7/13撮影)
    どうです、皆さん。こりゃあ、あっさり降参でしょ?
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/diary

[music] 先日借りてきた一連の CD の総評:

  • kurt ぎ CD 群は、想像を越えて何かすごかった、チャレンジングというか。 正直、「売ること考えてないでしょう」と思った。 特に "heartcore" は、 あれの一曲目の出だしの打ち込みだけを一度だけ聴いただけだったら 「何だこれ、ショボ過ぎ」と思うよ、絶対に。 (型にはめるとバカになるけれど、あれだ、言ってみれば 『「音楽ってのはこういうことをCDにするとばかにされるものかな」とおもってない、そこがいい』ってことになるのでしょう。) 勝手に想像するに、彼は、すごい真面目で、すごい本気で (きっと、うちのモントン並に)、 あとハッタリとか全然入れない人なんだろうな。 pedro aznar 入り PMG を思い出させる曲とか、 "as falls wichita..." な雰囲気の曲など、 彼の(?) vocal 入りトラックなどあった(個人的には、悪くない)。 手持ちの、彼の "deep song" の編成のライブ音源を聴いたとき、 あれは最初にグループでライブを回って、後からスタジオに入って録音したとか (アナウンサーが)言っていた。やっぱり売ること考えてないな、きっと。 調べたら出てきた彼の最近の live 盤(直販なのかな、あのサイト)、 おゼゼに余裕が出たら買っておこう。 brad のライブ盤も欲しいのだよな、彼のサイトでほとんど聴いたし、 ほとんど同じラインナップのライブ音源を持ってはいるけれど。) で、リスナーとして楽しむ立場でどうだったか、という感想は、 fifty-fifty かな。聞き込むとまた違ってくるのだろうけれど。
    • 10/6/2008: 欲しいものリスト。
  • brian blade fellowship は、 曲というか、あの長い展開(一時期の PMG みたいな)は、嫌いではない。 個人的には小編成の方が好きなのだけど、 管二本にピアノにギターにというてんこ盛り編成も新鮮だった (とは言え、そういえば avishai cohen のバンドも似たようなもんだったな)。 管は元々苦手なんだけど、 avant-garde なソロはちょっと辛かったかな。 二管によるテーマは、 lee konitz と warne marsh を彷彿とさせて(編成のみ) よかったけど。
  • pat の新譜は、録音は少し前なんだね(ライブ前かな)。 想像していたよりも、ずっとよかった。
    • 付記:ライブに行ったのは、 見ると2003年だった。 当然、そんなに昔の録音ではない。(さらに付記:アルバムの録音は October 19, 2005 だそうな。)
  • brad mehldau ぎ piano jazz は、あんまり面白くなかった (まあ今の場合、私の比較の基準が bill の出演回だから、仕方ないけど)。 "introducing" の方も、何かピンと来なかった。 まあ今更 debut album を聴いているという状況もあるのだろうが。 好きな "london blues" が収録されていたが、 その、今にも止まりそうなテンポに驚いた。やっぱり up tempo の方が好きだけど。
  • joe lovano の教則ビデオは、うむ、 さっきも書いたけど管が好きでは無いので、ピンと来なかった。 scolohofo も結局パスしてしまった。 john sco 熱も最近おさまってきた感じだ。) それよりも、そこで共演していた学生さんたち、 あんなのがゴロゴロいる中でやっていくのは、大変だろうなと思った。
  • 古い奴(KJT と abercrombie-towner)はまだきちんと聴いていない。
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/diary

知識と知恵とか、学習の効率とか、いろいろとモヤモヤと、ここのところ感じていること。

  • 取っ掛かりは、望夫さんと羽生の話だっけ (映画でいうと2番館、3番館も終わって、もうビデオを借りるしかないというような、 古い古い話だけど……記憶力がよいと言うよりも、 飲み込みが悪いというか、しつこいんだろうな)、 その中の一つのキャッチ、知識の高速道路と、出口での渋滞だっけ?そいつ。 大衆を焚き付けるには(つまり、売れるには)、 ちょうどよいセンセーショナルなフレーズだったのだろうけれど、 あれってやっぱり本質的ではないよなと、最近、時々思い出しては想う。 (別に、言った人や、煽った人や、煽られた人に文句を言っているのではなくて。)
  • つまり、そこで(仮想的に)ターゲットにされている 「ちょっと、お兄さん(お姉さん)、ヤバいですよ」と言われている 当の「お兄さん(お姉さん)」たちってのは、先を急いでいる未だ何者でもない若者とか、 あるいは、実力が無いのをごまかしている偽者な年よりなわけで。 (もちろん、当のフレーズが言われた時にも、 こういうことが見落とされていた訳ではなかったと思うけど。)
  • 今の私が「最近、感じている感覚」というのは、 知識を蓄えることと、考えることとは、あまり関係がない、というか、 本当に別の能力(機能)だ、という、 (みんな知識としては知っている)当たり前のこと。
  • 何でそう思ったかというところまでさかのぼっておくと、 ギターのことから。 知識としては、 tonic だぎ dominant だの、 7th だぎ tension だの、 ii-V だの、すでに知っているのだが、 CDEFGAB すら、何というか、きちんと理解できていない自分がいるのだな、と。 知ることと、やることは、まったく別物だ、と (これまた、みんな知識としては知っている、当たり前のことだけど)。 (だから、やることが出来ない人間が知識だけでやってる評論なんて下らないと思っている、 というのは、またちょっと別の話だけど。)
    • 7/22/2008: 評論家の意見。
  • 世の中の多くの人は、まあ「効率」を求めているのだろうけれど、 効率よく獲得したものは所詮、付け焼き刃に過ぎず、 結局はあまり効率的ではない(のではなかろうか)と思っている 今日この頃。 づなみき 「大衆をバカにしていては何もはじまらない、そういう傲慢さを捨てて謙虚になれ」 という話は、きちんと気になっているのだけど、 ううむ、まだ咀嚼できていないのです。青いですな。
  • 9/5/2006: 「効率」とか「要領良さ」を求めると失われるものについて。
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/diary/blog

[千夜千冊] 「第千二百五十二夜 2008年7月15日 藤原稜三 守破離の思想」@senya

  • 引用、その1、川上不白:
    『不白筆記』には
    「弟子ニ教ルハ守、弟子ハ守ヲ習尽シ能成候ヘバ、オノズト自身ヨリ破ル。 離ハこの二つヲ合して離れて、しかも二つを守ルコトナリ」
    とある。師が守を教え、弟子がこれを破り、両者がこれを離れてあらたに合わせあうというのだ。

    ……川上不白に
    「守は下手、破は上手、離は名人」
    などがあって……
  • 引用、その2、沢村宗十郎:
    初代の沢村宗十郎は
    「師匠は釣鐘のごとし、弟子は撞木(しゅもく)のごとし」
    と言った。本気で鐘をつけば、その音は里から山にまで届く。 鐘はそこにあるだけで、音を出すのを仕向けるのは撞木のほうなのだ。 ただし、「さあ、ここを突きなさい」と鐘も言う。それを撞木が突いていく。 その鐘の音はうんと遠くでも、よくわかる。 この宗十郎の言葉、いまでも肝に銘じている。
  • 引用、その3:
    それでもぼくなりの定義は書いておいた。
    「型を守って型に出て、型を破って型へ出て、型を離れて型を生む」
    というものだ。 この「守って型に着く・破って型へ出る・離れて型を生む」の「に・へ・を」の助詞の変化に、 守破離の動向が如実する。
  • 引用、その4、千葉周作:
    その千葉周作に『剣法秘訣』がある。稽古とは何かを説いたもので、そこに
    「序破急の拍子を追うよりも、守破離の筋目を通すことが稽古に欠かせない」
    という、守破離の思想にずばり突っ込んだ興味深い説明が示されている。

    『剣法秘訣』の
    「理より入るは上達はやく、技より入らんするは上達おそし」
    を読んで、おおいに唸ったものだった。
  • 引用、その4、稽古について:
    武芸の例など剣をふるうことなんだから、 今日の知の学習や技の継承などに役立つまいと思う向きがあるとしたら、 これは勘ちがい、大まちがいだ。 剣にもスポーツにも編集稽古にも、 これらは「的中」という感覚におきかえられるからである。 世阿弥なら「感当」と、中江藤樹は「時中」と言った、あの正解のない感覚だ。 相互に的中感を奪いあう。稽古とは、結局はそういう「中」に「当てる」こと、なのだ。

    (中森晶三の『けいこと日本人』、 なぜ稽古がおもしろいか、現代に必要かということ、について)
    稽古事には「初心」というものが刻印されること、 もうひとつには「玄人も素人もまざっていける」からだという。 とくに素人が玄人を凌駕していく可能性がある。 それが稽古をつける側にもつけられ側にも「夢の共有」のような醍醐味になるというのだ。
  • 人と人との繋がり(の欠乏と渇望)とか、 教育することや教育者とかについて想ったことを思い出したのと同時に、 最近目を通している「ばなな」さん (の日記)を思い出した、フラダンスとか太極拳とか習っていらっしゃるという。 ちなみに家にも一時期(一瞬)、太極拳ブームがやってきたのだけど、 今や立ち消えだな。どうしてだ?モンちゃんがきたからかな?
  • お稽古といえば、今の私はギター(もう一人の人は ukulele)。 しかしモンちゃんも最近素早くて、お膝をギターと奪い合っている。いやはや。
    • 10/5/2008: やっぱりモンは、ギターを弾いていると不満らしい。
  • 䝘記7/18/2008): 定理に追加、 サマリーにも追加。
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/diary/phys

ryuon

  • 高速な implicit algorithm の実装、 libstokes へぎ merge:
    • コードを移行。
      • 作業場から libstokes/src へ。
        • 置き換える予定だった bonds.[ch] が、以前手を入れたまままだ未登録だったので、 暫定的に bonds-new.[ch] をそのままの名前で平行移動。
        • 帰宅後、 bonds.[ch] を一旦登録後に、 bonds-new 関係を bonds に置き換える(予定)。 -- DONE.
    • top level へぎ fastSI の組み込みについて、ちょっと思案。
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/diary/phys

お勉強

  • 最近、ぼちぼちと印刷に回して、読んでいない論文をリストにしておく。
  • 「そんなの作るだけで時間の無駄ではないですか?本当に読むんですか?」 と自問する自分がいる。 「読むつもりです。何かを得たいと思ってます。まだこの紙束のことを諦めてないのです。」 と答えている自分がいる。有言実行するように、しよう。
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/diary

今日のサザエさん。

  • あれれ、またである。 ちょっと注意力散漫である、疲れてるかな?
  • えっと、今日忘れたのは筆入れ。 まあ office ぎ desk にはボールペンくらいあるので、実質的に問題はないけれど。
  • 䝘記7/16/2008):バタバタと出掛けに、あれやっぱり筆入れがないぞ、と気づく。 家のどっかに持っていってそこに置きっぱなしにした、かな?
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Jul 14, 2008 (Mon)

/diary/blog

はてなのカテゴリーの整理。

  • 「何で空のカテゴリーが残るんだ!」と言っていた件 2/10/2008)。 ふと見ると、カテゴリーの説明分の一番最後に注として
    ここに表示されるカテゴリーを並べ替え、削除したい場合は、 「管理ツールトップ > 日記の編集設定」の「カテゴリー」の内容を編集してください。
    と書いてありました。 case closed.
  • ……と思ったが、実は、目的の場所になかなかたどり着けなかったので、暗号解読しておく。
    1. 一番上、はてなのタブの「管理」(これが「管理ツールトップ」)
    2. 左パネルの「設定」 -> 「編集設定」(これが「日記の編集設定」)
    3. カテゴリーのリストになってる部分を直接手で編集
    4. 一番下の「この内容に変更する」ボタンを押す。
  • 生成は自動にするが、削除(および編集)は手で、という仕様は、 まあ一理はあるんだろうが(データベースの更新の手間を軽減するためかな)、 一方で、勝手に作っておいて何で更新されないんだよ、という気分もあるよな。
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/diary

庭の雑草(というか、あれは木だな)を駆除。

  • うちのガーデニング監督の人が、 お隣さんから「あれは雑草だから切らないとダメだ」 「今度電気ノコギリ貸してあげるから切りなさい」と再三言われていると言っていた奴。 昨日ガレージの横を攻略したときに、 同じ木(に、あっという間になってしまう雑草)を 粉砕していい気になっていたので、天下の swiss victorinox 製のアーミーナイフを片手に 駆除に乗り出した、という訳。 (ナイフで切ったのではなくて、そいつについているノコギリで。)
  • (ホワイトカラーの青っちろい、やわらかな手になってしまっているので) 手が豆だらけになったけれど、見事に駆除できた。 と言っても、地面から出てきた部分を切っただけなので、 いずれまた芽が出てきたりするのだろうな。
  • 7/26/2008: 草刈り。
  • 7/30/2008: さらに雑草木を伐採、残り1本。
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/diary/phys

ryuon

  • 高速な implicit algorithm の実装、 libstokes へぎ merge:
    • 今日は thinkpad が使えないので、作業は bue9 で行う。やれやれ。
    • bue9 上で test の確認:
      • 一つ memory 関係のトラブルに出会う。
        • 調べると allocation size が間違って小ă